遠くに飛ばすメカニズム

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ゴルフクラブを選ぶにせよ、どうやったら飛距離が伸びるのか、もっと突き詰めてなぜゴルフボールは飛ぶのか、そのメカニズムを知っておくことは重要と思います。一見関係なさそうなことに思えるかもしれません。良いギアを用意すればよい、そう単純であれば必要ないかもしれません。ですが、そうじゃない人もおられたり見かけることもあるはずです。メカニズムを知ると自分にあったクラブ探しの手助けになるはずです。

角度とスピン量

飛距離を延ばすために必要なのは、適切な角度(打ち出し角)、スピン量(バックスピン)でボールを打ち出すことになります。まあ、ゴルファーでなくても体感的にわかることかと思います。高校物理の授業が思い出されます。

この2つに初速を加えた3つを飛びの三原則と表現している人もいます。

角度が高すぎると「フライ」になり、低すぎると「ライナー」になってしまい、飛距離は稼ぐことができません。一方スピン量が少ないと重力、空気抵抗に逆らう力が弱まり、早くに落下を始めしまいます。逆に多すぎると上に上がりすぎることになり、これも遠くに飛ばせることには繋がりません。

理想的な角度とスピン量は、実はメーカーによって異なっていたりします。その前提からクラブを開発してますから、メーカーによってガラッと特性の違ったクラブになっているということになります。

いくつかサイトを見てみましたが、ドライバーショットでは

  • スピン量:2000〜2500回転/秒
  • 角度:14〜15度

ここら辺りが理想となっていました。ただこれはヘッドスピードが違うとズレてきますし、クラブによっても違ってきます。一般的にヘッドスピードが遅い人はスピン量が多くなると言われていますが、スイング自体が原因とも考えられますね。

飛距離に悩むゴルファーは、角度が低く、スピンが多い、という傾向が見られます。そのためメーカーもそういったゴルファー向けのクラブを開発しています。進化が早いですから、ピッタリのクラブもあるはず。

アマチュアだけでなくプロも同様に、高弾道・低スピンを求めてクラブ選びをしてるみたいです。昔と比べてクラブの種類が豊富ですので、探す苦労も増大してると聞きました。

飛距離アップのためには

長々と書きましたが、飛距離アップのための方法は、打ち出したボールが理想的なスピン、角度で飛ぶようにゴルフクラブを選ぶこと、になります。

クラブに合わせてショットを変えるということは、ほぼ不可能と思われますからクラブで補ってもらいましょう。そういう打ち分けは非常に高等技術で、他のショットにも影響を及ぼす可能性もあります。スイングが乱れる原因にもなりますしオススメしません。

スイング特性は、ショップなどで計測してもらえます。減らしたほうがよいとか高く打ちすぎてるとか、結構詳細に計測できますね。それらを踏まえた上で、例えば「ドライバー 低スピン」とか「ドライバー 高ロフト」といったキーワードで探せば最適なクラブが見つかるはずです。

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